Joruri Agent(チャットボット)の概要

Joruri Agent(エージェント)は、Joruri Seach(サイト内検索)と連動して動作するチャットボットです。
各種PWMアプリケーションとも連動でき、ユーザーの代わりに目的の情報を探してくれます。
Joruri Talk(チャットシステム)から、問い合わせられるようにする予定です。

Joruri Agentを選ぶ16の理由

下記の機能は現在開発中および開発予定のものが含まれます。
開発の方向性を示すため、初期リリース後に開発する予定の機能も記載しています。

  1. サイト内検索と連動Joruri Agentは、サイト内検索のJoruri Searchと連動して動作します。
    サイト内検索のキーワード入力をチャットボットの入力を共用し、サイト内検索とチャットボットへの質問が同時に行えます。
    チャットボットを意識せずに、サイト内検索の際にチャットボットからの回答も参照できます。
    なおチャットボットをサイト内検索と分離し、単独で動作させることもできます。
  2. 2種類の回答を表示チャットボットからは次の2つが回答が返されます。
     ・あらかじめ登録しておいた回答
     ・サイトから関連しそうな記事を検索した結果

    質問に適合する回答がない場合、「あらかじめ登録しておいた回答」は何も表示されません。
    サイトからの記事の検索は、サイト内検索で行っている全文検索とは少し異なり、当該の記事に特徴的な単語のみを検索しています。
    記事の特徴的な単語は、機械学習のTF-IDFを使って抽出しています。
  3. 複数のアイコンを設定回答ごとに表示するアイコンを設定することができます。
    アイコンが変わることで、あたかもそれぞれの専門の担当者が複数で対応してくれているように受け取れます。

    ポータルサイトのように複数のサイトを統合したサイトのチャットボットとして利用した場合、サイトごとにアイコンを設定できます。
  4. 回答中に画像や地図を表示回答に画像や地図を表示することができます。
    テキスト以外の情報を表示できるので、外部サイトに移動しなくても、Webサイトのように情報を掲載できます。
  5. 回答の記述がマークダウンに対応回答の記述に簡易なHTMLであるマークダウンが使えます。
    回答から回答へのリンクが設定できるため、複雑な内容を分けて回答することができます。
  6. 対話のステータスを保持今何について対話しているかのステータスを保持し、ステータスを考慮し、最適な回答を返答します。
  7. 知識ベースの組み込み対応分野についての知識ベースを作成しておき、知識ベースを参照することで、より適した回答を返答します。
  8. 回答データの整合性のチェック回答データのリンク切れなどの問題をチェックし、回答データを適切な状態に保つことができます。
  9. シナリオの組み込み順次選択肢を表示し、利用者に適合する項目を選んでもらう、シナリオ型の回答を登録できます。
  10. JoruriCMS2024のブロックを回答として引用ブロック型記事入力とする予定のJoruriCMS2024からコンテンツを引用する場合、ブロック単位で分割して参照できます。
    当該のブロックにジャンプする方法と、ブロックの内容を回答中に表示する設定が行えます。
  11. キーワードに紐付けた「お知らせ」を表示右サイドバーに、キーワードに対応したお知らせを表示できます。
  12. ユーザーを認識しての対応ログインして利用しているユーザーには、ユーザーの属性を考慮した内容を回答します。
  13. チャットシステム(Joruri Talk)との接続チャットボットをチャットシステム(Joruri Talk)に接続し、社内チャットなどから利用することができます。
  14. チャットボットが対応できない場合に担当者に通知公開Webサイトのチャットボットが対応できない状況となった場合、メールまたはチャットにて担当者に通知できます。
    担当者が割り込み、代わりに回答することができます。
  15. 対話履歴のダウンロード各ユーザーごとに、チャットボットとの対話履歴をまとめてダウンロードできます。
  16. 稼働状況の監視およびログの分析チャットボットの稼働状況の監視や対話ログの分析が行えます。
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